昨日は日本モーツァルト音楽コンクール
ピアノ部門(ジュニア)の本選で
モーツァルトの初期のソナタとトリオを
21人の子供達(小中学生)と演奏しました。
ほとんどアンサンブルの経験がない子供達と
前日に12〜3分、当日4分程度の音合わせのみで
ステージ本番は私も大変!責任重大ですし!
最初の合わせから「楽しみにしてました!」とニコニコの子や
緊張で涙目の子、とても落ち着いて安心感のある子、主張のある子、
「まぁ、どうやったらこんな良い子が育つのだろ」と親目線で感心(笑)
一緒に舞台に立てば、大人子供関係なく「仲間」です。
それぞれの子供にそれぞれ違った個性や輝きがあるように
それぞれの演奏がそれぞれ素晴らしく、
そして、とても頼もしいと思いました。
審査員じゃなくて本当に良かった(笑)
その後移動し明日弾くモーツァルトのピアノカルテットの合わせ。
18歳の阪田知樹くん。ピアノも上手だし、話も面白い♪
そして、脚が長い!ピアノの下ギリギリに膝があるのです。
あれ以上長い人はどうやって弾くのかしら(笑)
朝から休む間もなくほとんどぶっ通しでモーツァルトDay。
家で練習なら何時間でも弾けるけど、これはハードでした〜。

自分自身に「がんばったで賞」でひと息。
そのあと鍼灸の勉強会の年度末打ち上げに行きました。
予定が合わなくて勉強会には殆ど出られなかったけど^^♪
演奏家は肉体労働。周りに腕の良い先生が沢山いるので安心!
さて、昨日弾き過ぎたせいか、今日は左手が痛いです。
本当は休ませた方が良いのだろうけれど
明日も本番なので、自分で治療、工夫してみます。
やっとやっと春めいてきました。
そして、花粉で目が痛い…。
素敵な一日を